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Techno-Ocean 2016は、OCEANS’18の神戸開催を見据えて、Techno-Ocean 2010まで実施してきた一般論文の募集を行うとともに、一般市民や次代を担う子どもたちの海洋に関する興味・関心を高めるために、国立研究開発法人による一般向け公開講座(無料)を実施します。また、展示会では、充実した出展者プレゼンテーションを実施し、新たなビジネスチャンスの創出を目指します。

What’s New

  • 2016/9/23 Preliminary Programが公開されました
  • 2016/8/31 事前登録の早期割引は2016年8月31日に終了しました。
  • 2016/7/1 展示会出展申込を締め切りました。多数のご応募誠にありがとうございました。
  • 2016/6/30 レジストレーションページを更新しました。


概要

名称
Techno-Ocean 2016
テーマ
「海への回帰~Return to the Oceans~」
会期
2016年10月6日(木)~8日(土)
会場
神戸コンベンションセンター
主催
The Consortium of the Japanese Organization for Techno-ocean 2016 IEEE/OES
MTS
共催
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
国立研究開発法人 理化学研究所計算科学研究機構
神戸市

ごあいさつ

  • Techno-Ocean2016実行委員会委員長
    大塚 耕司
    (大阪府立大学現代システム科学域学域長)

    1986年に始まったTechno-Oceanも数えて16回目となり、国内外の海洋に関する研究者・企業の皆様方にも、すっかり定着した感があります。毎回、多くの方にご参加いただいておりますが、今回は、OCEANS’18の神戸開催を見据えて、2010まで実施してきた一般論文の募集も行うこととしました。 また、前回、前々回実施してきました、海洋にかかわる様々な国立研究開発法人によるセッションも引き続き参加費無料で行い、一般市民の方々にもご参加いただけるようにするとともに、絵画展や海のせかい教室も開催し、次代を担う子どもたちの関心を高める試みにも取り組んで参ります。 さて、前回のTechno-Ocean 2014では、総合テーマを「生命(いのち)の源、海~Mother Oceans~」としました。それは、東日本大震災の経験から、海への畏敬の念を抱きつつ、母なる海からの恵みを享受することの大切さを改めて見つめ直したいという想いがあったからです。今回もその想いをしっかり引き継ぐとともに、さらにより多くの人の心を「母なる海」に向かせたいという気持ちを込めて、総合テーマを「海への回帰~Return to the Oceans~」としました。実行委員長のご指名をいただいて以来、実行委員メンバーや事務局、関連機関の皆様方のご支援・ご協力のもと、開催に向けて取り組んでいるところでございます。 Techno-Ocean 2016が今後の日本の海洋分野の発展に寄与することを期待し、ご挨拶とさせていただきます。
  • テクノオーシャン・ネットワーク会長
    山内 隆司
    (一般社団法人 経済団体連合会
    海洋開発推進委員会 委員長)

    「Techno-Ocean」は、1986年の第1回目の開催以降、今回で16回目を迎えます。日本で唯一の海洋に関する総合的な国際コンベンションとして、産・学・官の皆様方のご支援をいただきながら、これまで活動を続けて参りました。 私どもテクノオーシャン・ネットワークは、「海洋」に関する様々な分野の研究者・企業等が、専門分野の垣根を越えてネットワークを構築しようという組織です。Techno-Ocean 2016は、2018年に神戸で開催されるOCEANS’18を視野に入れ、IEEE/OES(The Institute of Electrical and Electronics Engineering, INC./Oceanic Engineering Society)、MTS(Marine Technology Society)とCJO(The Consortium of the Japanese Organization)を組織し、ともに事業を運営することになっております。 特に、今回は、Techno-Ocean 2010まで実施してきた一般論文の募集も再開いたします。国内外の海洋分野の研究者による最新の研究内容や成果の発表と議論が今後の海洋分野の発展に寄与するとともに、OCEANS’18への気運の高まりにもつながるものとして大いに期待しています。 また、私どもテクノオーシャン・ネットワークの理念を具現化するため、各研究機関のアウトリーチ活動として一般向け公開講座、海洋に関する様々な企業の展示会、青少年の啓発事業である水中ロボット競技会などの幅広い事業を実施いたします。 私どもといたしましては、ご参加いただく皆様が、少しでも多くの方々との交流を深め、情報の交換を図り、今後の研究や製品開発などに役立てていただくことで、我が国の海洋分野の発展の一助となることを心から願い、ご挨拶とさせていただきます。