Techno-Ocean2016は盛会裡に終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
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テクニカルセッション※有料

こちらからFinal Programをダウンロードいただけます。


Final Program

発表プログラムを掲載しました。下記Preliminary Programより発表スケジュールをご確認ください。


Preliminary Program


Techno-Ocean 2016は平成28年10月6日(木)から8日(土)の3日間にわたり、神戸国際会議場および展示場にて開催されます。
海洋に関する我が国唯一の国際コンベンションであるTechno-Oceanは、海に関連した技術の情報発信と交流の場として1986年以来隔年で開催されてきましたが、今回は第16回目、30周年の記念の年にあたります。海をキーワードに、本年も、先端技術の国際的な国際会議・展示会など各種イベントを企画しています。
Techno-Ocean は、2018年には、米国での国際海洋コンベンションであるOCEANS Asia/Pacific国際会議との合同開催で、OTO’18(OCEANS ’18 MTS/IEEE Kobe / Techno-Ocean 2018 )として開催されることが決まっています。そこで、Techno-Ocean 2016では、2年後のOTO’18を視野にいれ、学協会の枠を超えた国際シンポジウムを開催いたしますので、国内はじめ海外より広く発表論文を募集いたします。
会議は海に関する主要な科学技術の状況について、国際的な視点から総合的にレビューするとともに、我が国の研究者のプレゼン技術の向上も兼ねた発表と情報収集・発信の機会として、我が国の海(沿岸・浅海から沖合・深海まで)に従事する技術者の隆盛を強く推進するとともに、海洋に関する国際的なネットワークを強化する場となることをめざし、海に関わる国際的な研究者間の交流を深めます。
関係業界、関係学協会の枠組みを超えて、海に関する各方面のプロジェクト・プランニングのリーダーが一堂に会し、海洋関連科学技術のホットな動向を一度に情報交換できるだけでなく、世界に情報発信できる貴重な機会ですので、ぜひ発表をご検討ください。

発表論文募集要項(アブストラクト審査方式)

募集分野 海洋に関連した斬新な科学技術研究など、詳しい分野は英文の会議スコープ(Flyer)を参照ください。
投稿申込方法 受付は終了いたしました。
投稿申込〆切 受付は終了いたしました。
選考方法 投稿されたアブストラクトは査読委員会で審査され、採否を決定。
本論文の提出 採択されたアブストラクトの著者は、本論文(英文4~10ページ以内)を提出。
(なお、セッションで発表された論文原稿は全てIEEE Xplore上で公開される予定です。また会議での議論を基に、内容を発展・深化させた新しい論文をIEEE/OES Journal またはMTS Journal などの学術誌へ是非投稿してください。)
本論文提出〆切 平成28年8月12日(金)受付終了いたしました。
発表言語 英語
発表形式 採択された論文は、会議当日に各セッションにて口頭発表。

発表時間は15分+質疑応答5分を予定。採択された論文をベースに、セッション・プログラムの編成を行い、発表日時を決定。